ペットロスの時は、歌や音楽で癒されよう

愛するペットを亡くして、深い悲しみに包まれている方へ。

私は先月、家族の一員である愛猫を亡くしました。
悲しくて悲しくて、たくさん泣きました。

数日間、眠れない日々が続き、体にも異変が起こりました。
いわゆる、ペットロスの症状が現れたのです。

詳しくはこちらを読んでみてください。

>>ペットロス?愛猫を亡くした私に現れた症状

愛猫を亡くしたショックは大きかったですが、それでも早く立ち直らなければいけない。

私が立ち直るためにしたことは、ゆっくり休むことと、好きなことをするということ。

体を休めて、好きな音楽を聴いたり、お散歩したり、本を読んだり。

元々音楽が大好きなのですが、今回ペットロスで落ち込んでいるときも、音楽にはかなり癒されました。

音楽の力って、本当にすごいと思うんです。

その曲を聴いただけで、明るい気分になれたり、つらい気持ちに寄り添ってもらえたり。
私にとって音楽はなくてはならないものなのですが、同じように音楽で心が癒される方も多いのではないでしょうか。

そこで、私が実際にペットロス中に聴いて癒された歌や音楽をご紹介します。

音楽にも好き嫌いはあると思いますので、これであなたも癒される!とは言えませんが、素敵な音楽の1つとして聴いてみていただけるとうれしいです。

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KOKIA「ありがとう」

ありがとう…(from KOKIA 2007)
KOKIA
\ 250

愛猫がか細い呼吸になって、今にも息が止まってしまいそうになる姿を見て、「この子は、私たちの家族として生きて幸せだったかな?」と、なんとも言えない不安に襲われました。

いまさらそんな不安に襲われても、どうしようもないのですが、「ねぇ、幸せだった?楽しかった?私は、あなたが家族になってくれて本当に幸せだったよ。ありがとう」と、何度も何度も心の中で話しかけていました。

ペットの死を迎えたことがある方なら、同じような思いになった方もいらっしゃるかもしれませんが、「もっと生きているうちにこうしてあげればよかった」など、後悔をされたことはありませんか?

これは、ペットに対してだけでなく、自分にとって大切な人に対してもそうですよね。

いつも支えてくれる家族や恋人や友人、あなたにとって大切な人に、日ごろから「ありがとう」って感謝の気持ちを伝えていますか?

失ってしまってから「ありがとう」と言っても、相手にはもう聞こえないし、伝わりません。
感謝の気持ちを伝えるなら、やはり相手が生きているうちに伝えるべきだと思います。

じゃないと、きっと、後悔する・・・。

私はそう思うようになってから、毎日「ありがとう」って何回言えるかな?と、素直に感謝の気持ちを伝えるように意識しています。

実際愛猫に対して、ありがとうってほとんど伝えたことがなかったな、と後悔しました。
「動物に言葉なんて通じない」と笑われるかもしれませんが、私はそうは思えないのです。

動物にだって、物にだって、感謝の気持ちを伝えるべきです。

KOKIA「届きますように」

届きますように
KOKIA
\ 250

この歌は、天国に逝ってしまった人へ向けた歌です。

彼女の優しくて切ない声が、胸をぎゅっと締め付けます。
もう二度と会えない相手と、まだまだ話したい、伝えたいことばかりあるのに、もうそれはできない。

その想いを歌にのせて、届きますように・・・と歌っている歌です。

切ないメロディーと、感情がこもって溢れ出そうな彼女の歌い方を聴いていると、自然と涙が出てきます。

BUMP OF CHICKEN「宝石になった日」

宝石になった日
BUMP OF CHICKEN
\ 250

私はBUMPファンで、昔からいつも彼らの歌に助けられています。
BUMPのすごさは、まず歌詞にあると思います。

メッセージ性の強い歌詞で、男女ともに10代の若者から私のような30代と、幅広く支持されています。

この歌を聴いて、「大切な人がいなくなって寂しいけど、それでも笑っていくよ、前を向いていくよ」と、悲しさを乗り越えて進んでいく姿が思い描かれました。

愛猫を亡くして落ち込んでいた自分にピッタリの曲で、この歌を聴きながら「私も前を向かなきゃ」と励まされました。

山崎まさよし「One more time, One more chance」

One more time, One more chance
山崎まさよし
\ 250

こちらは山崎まさよしさんの名曲ですね。

「いつでも捜しているよ どっかに君の姿を」

実家に帰るたびに、愛猫がよく眠っていたクッションや、日向ぼっこをしていた縁側などを見て、元気に生きていた頃の愛猫を思い出します。

思い出すたびに、やはりまだ涙は出てきます。

そんな時は、我慢せずに泣く。

泣いてスッキリするのも、ペットロスから回復するには必要なことです。

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葉加瀬太郎「霧島」

霧島
葉加瀬太郎
\ 200

とても落ち込んだとき、私は”言葉”すら聴きたくなくなります。

歌を聴いても、胸がざわついて、落ち着かない。

そんな時は、言葉のない音楽を聴くのをオススメします。

葉加瀬太郎さんの「霧島」の旋律は、聴いているだけで涙が出てくる、胸の奥から感情がぐわっと溢れ出そうになる曲です。

全体的には静かで切ないイメージなのですが、後半で鳥肌が立つほど熱く激しい切なさが沸き上がる部分があります。

葉加瀬太郎さんと言えば、「エトピリカ」「情熱大陸」など、有名な楽曲がたくさんありますよね。

彼の音楽は個人的に大好きで、高校生の頃からよくコンサートに行っていました。

コンサートでの彼は、MCもとてもおもしろくて、明るい人柄が全面に出ていましたね(笑)

そんな彼が、こんなに切ない音楽も作れるので、本当にすごいです。

他にも素敵な楽曲がたくさんありますよ。

ドビュッシー「月の光」

ドビュッシー:月の光
モニーク・アース
\ 250

言わずと知れた、ドビュッシーの「月の光」。

言葉もなにもいらない、そのくらい落ち込んだ時には、このドビュッシーの「月の光」が一番落ち着きます。

とても悲しくて、張り裂けそうな心の中に、優しく月の光が入ってきて、包み込んでくれる。

そんな気がして、眠れない夜にこの曲を流していると、眠りにつきやすくなりました。

まとめ

ペットを亡くして、悲しんでいる方。

悲しい気持ちは、涙と一緒に流してしまいましょう。

ため込む必要はありません。

ペットといえど、家族同然。

愛する家族を亡くしたんですもの、つらいのは当たり前です。

悲しいときは悲しい。

つらいときはつらい。

無理に笑おうとしたり、がんばろうとしなくていいんです。

好きな音楽を聴いて、悲しみやつらさが少しでも和らぎますように・・・。

そしてまた、自然と笑顔になる日がくることを祈っています。

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