不審者に遭ってトラウマを抱えた私からの忠告。

こんにちは、Lunaです。

前回の記事で、私の妹が一人暮らしを始め、寂しい思いをしていないかな?というようなことを書きました。

>>一人暮らしで家族が恋しい。そんなあなたへ。

寂しさも心配なのですが、もう一つ、とっても心配なことが・・・・。

それは、何か事件に巻き込まれないか、ということ。

残念なことに、ニュースでも毎日のように悲惨な事件が報道されていますよね。

子どもが誘拐されたり、女性がストーカーされる、不審者に襲われる事件など。

ニュースで取り上げられているのはほんの一部で、実際はもっともっとたくさんの事件が起きているはずです。

被害者の中には、事件になることを恐れたり拒む人もいるので、被害にあっても何も言えず、ずっと心の中にそのことを押し込めて生活している人もいます。

それがどんなにつらいことか。
どれだけ心に深い傷を負ったか。

これは、実際経験した人でないと、そう安易にわかるものではありません。

人によって顔や性格などが違うように、感じ方も違います。
ある人からすれば「そのくらいで」ということでも、一生心に残る傷となる人もいるのです。

その心の傷が、いわゆる”トラウマ”です。

例えば、「不審者に追いかけられてとても怖い思いをした」

それだけでも、その後の生活で1人で外を歩けなくなるくらい、大きな傷となることもあるのです。

実は私も、不審者に遭ってトラウマを抱えた1人です。

一度は男性不信にまで陥りました。

トラウマを抱えて生きるというのは、本当に生きづらいです。

いつまで、こんな人生が続くんだろう、と、未来には希望なんてなくて、早く終わってしまえばいいのにとすら思っていました。

自分はまともじゃない。

自分は醜い。

自分は汚れている。

まともになりたい。

そう思って生きていました。

そんな私も、すいぶん心も体も元気になり、仕事ができるようになりました。
ご飯も食べられるようになりました。

みんなが当たり前のようにしているごく普通のことが、できるようになりました。

心に傷を負うというのは、ケガをして血が出るなどとは違い、目に見えないものなので、まわりからは理解されにくいです。

しかし、たしかに傷を負っている。

その傷は早く治す必要があります。

癒えない傷はない、と私は信じていますが、人によってはそれがかなり困難で時間のかかることもあります。

なのでまずは、心に傷を負わないように、トラウマを抱えないように生きることが大切ですよね。

例えば、不審者に遭ってトラウマになり、そのあとずっと不安や恐怖を感じながら生きるなんて、もったいなさすぎます!!

生きているって、楽しい!

そう感じる権利は誰にだってあります。

この世界に生まれた命、それだけで尊い存在であり、大切にすべきものなんです。

前置きが長くなりましたが、要は「不審者ごときでトラウマになって、人生無駄にしてたまるか!」ということ。
そんなつらい思いをしないでほしい!!という私の訴えです。

そのためにはまず、不審者に遭わないように自分で自分を守る必要があります。

今回は、不審者に遭わないようにするための対策や、もし遭ってしまったときの対応トラウマになってしまった時のお話です。

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不審者に遭いそうな場所の特徴

不審者に遭わないためにはまず、”場所”が一番重要です。

不審者が行動を起こすには、他に人がいなかったり、誰も見ていないところ、そして、簡単に出入りできる場所が最適なんだそうです。

入りやすいところと、見えにくいところ

これが一番危険な場所です!

見えにくいところってどんなところ?

たとえば、家の囲いで見てみましょう。

こちらは、囲いが木の壁になっていて、一見家の中が見えないようになっていて防犯対策になっている!と思いがちですが、実は逆!

この壁のおかげで、不審者はまわりの人から見られることなく、家の中に侵入することができてしまうのです。

反対に、こちら。

こちらの家は、囲いがフェンスになっていて、まわりからも見通しがいいですよね。
ということは、不審者もまわりの目を気にして悪さをしにくくなる、ということです。

これは、子どもたちがよく遊ぶ公園でも同じことが言えるそうです。

フェンスで囲まれた見通しのいい公園と、高い壁や塀に覆われた見通しの悪い公園とでは、危険度が全然違うそうです。

もちろん、見通しの悪い公園のほうが断然危険

これが、「入りやすくて、見えにくい」の”見えにくいところ”、ということになりますね。

”見えにくいところ”とは反対に、人が大勢いすぎる場所、つまり”見るものがありすぎるところ”というのも危険です。

デパートや繁華街。

一見、人が大勢いるから危険なことなんて起こらないだろう、と思いがちですが実は違います!

見るものがありすぎて、目に映っていても見えていない状態、つまり”無関心”な状態になっている人が多いのです。

心理的に「見えない」=「無関心」ということですね。

誰かがゴミをポイ捨てしても、酔っ払いにからまれていても、落とし物をしても、無関心なのが繁華街なのだそうです。

なので、女性が繁華街で飲み歩く、というのはかなり危険!

1人のときはもちろん、友達など数人でいる時でも気を張りましょう。

入りやすいってどんなところ?

また、”入りやすいところ”というのは誰でも簡単に入れてしまうところです。

同じく公園で例えると、”公衆トイレ”。

最近は親切に公衆トイレが備えられている公園も多いですよね。

たしかに、いつでもトイレができて便利なのですが、トイレというのは個室、つまり密室です。

誰でもすぐに入れるのに、逃げ場がないんです。

実はとても危険な場所なんですよね、公衆トイレって。

公園のだけでなく、デパートやスーパーなどのトイレも共通して言えます。

実際に、トイレで襲われる人もたくさんいるという事実。

絶対に油断をせず、トイレに入る際に不審な人がいないかなど、まわりによく注意することが大切です!

「入りやすくて、見えにくいところ」の具体例

さきほど挙げたように、見通しの悪い公園や公衆トイレの他にも、危険な場所はたくさんあります。

・住宅街から離れた河原や雑木林
・神社、お寺
・空き家や空きアパート
・工事中の建物や工事現場
・管理人のいない駐輪場
・線路脇の歩道
・地下道
・マンションの階段や屋上
・エレベーターの中

このような場所に1人で行くのは、なるべく避けるようにしましょう!

エレベーターに乗る時には、あなたが女性だとして、一緒に乗る人が男性しかいなかったら、乗るのを避けるのをオススメします。

また、性別問わず挙動不審な人がいる時も避けましょう。

私はエレベーターに1人で乗るのは怖いので、極力避けています。

階段やエスカレーターを使ったほうが、軽い運動にもなりますよ!(笑)

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不審者に襲われやすい人の特徴

・子どもや女性や高齢者など
・露出度が高い人
・他人の言葉を信じやすい人
・ぼーっとしているように見られる人
・1人でいる人

基本的に、スキがあるように見えたり、油断している人は狙われやすいです。

私の場合、自分ではそうしているつもりはなかったのですが、自分で思っている以上にぼーっとしているように見られがちだったようです。

また、不審者に襲われたとき、ミニスカートを履いていたという時があります。

女性としてのファッションを楽しんでいるつもりが、襲われる対象になるなんて、とても悲しいことですよね。
もちろん、襲う相手が100%悪いです。

しかし、もしも女性1人で行動しなければいけない、という時はなるべく露出度の低い服装にしたほうが安全だと思います。

また、道を1人で歩く際に気をつけることは、まず”スキをつくらないこと”。

ながらスマホ電話しながらのんびり歩いているのは、かなりスキだらけ!
また、ボーッと歩いていたり、気弱そうな歩き方をしているとそれも狙われやすいです。

バリバリのキャリアウーマン風で、ヒールをカツカツ鳴らしながら颯爽と歩いている人と、スマホでメールをうちながらノロノロと歩いている人とでは、どちらが狙われやすいか、想像するとすぐにわかりますよね。

道を1人で歩く時は、前を見据えて、毅然とした態度で歩くように心がけましょう。

それから、私はよく「警戒心がなさすぎる」と言われることがあったんですが、それも不審者に狙われてしまうポイントだったんだと思います。

なので、知らない人が話しかけてくる時には、とにかくまず警戒すること!

もしも不審者に遭ってしまったら・・・・

通勤中や通学中など、どうしても1人になってしまうことってありますよね。
そんな時に、もしも不審者に遭ってしまったら、パニックになってしまいます。

小さい頃から「変な人がいたり、危なかったら大声で叫びなさい」と教わりましたよね。

でも、実際そうなったら大声なんて出せないこともあるんだと、私は身をもって知りました。

私の場合、声を発することもできないくらい驚いて、茫然としてしまいました。
なにがおきているのか、一瞬わからなくなるんですよね。

なので、大声で叫ぶなんて、とてもじゃないけどできませんでした。

そんな時のために、防犯グッズを持つことをオススメします!

 
 


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