ガレットの食べ方のマナーを紹介!きれいな食べ方でエレガントな女性に近づこう!

こんにちは!Lunaです。
先日、友人とのランチで初めて”ガレット”を食べました。

ガレット=クレープみたいな食べ物

と、ざっくりと思っていたのですが、よく調べるとクレープとはまた少し違った食べ物なんですね!

さて。
お皿に乗って出てきたガレット。

ナイフとフォークが用意されていたので、それを使うということはわかったものの、初めてのガレット&そもそもナイフとフォークを使い慣れていないので、食べ方がわからずオロオロしてしまいました(笑)

みなさんは、ガレットの正しい食べ方をご存知ですか?
女性に大人気のガレット!
今回は、その食べ方やマナーをご紹介します!

ガレットの正しい食べ方とマナー!

ガレットの食べ方のポイントは次の3つです。

①ナイフとフォークを使う

②一口目はガレットの生地だけを食べる

③具を乗せて、クルクル巻いて食べる

①ナイフとフォークを使う

ガレットはフランスの郷土料理ですので、食べ方も他のフランス料理を食べる時と同じようにナイフとフォークを使います。
右手にナイフ、左手にフォークが基本。

ここで、ナイフとフォークの用途について簡単にご説明します。

・ナイフの役割

「切る」「塗る」のに使います。

ガレットの生地や、他の具材を一口サイズに切ったり、ソースを塗ったりするのに使います。

・フォークの役割

「さす」「切る」「すくう」のに使います。

ナイフで切ったものをさして口に運んだり、フォークですくって乗せて食べたりします。

ナイフで切るほどでもないような柔らかいものを切ったりするのにも使えるので、

フォークはかなり万能ですね!

②一口目はガレットの生地だけを食べる

ナイフでガレットを縦に切ります。

そして、ガレットの生地だけをまずパクリ!

これは、生地に使われているそば粉の独特の風味を味わいましょう!ということらしいです。

そば粉にも、たくさんの種類がありますからね!
使ったそば粉によっても生地の味は変わってくるようですから、ガレットも奥が深いです。

どんなそば粉が使われていて、どんな味か、お店によっても違うので、食べ比べを楽しんだりもできますね。

③具を乗せて、クルクル巻いて食べる

ガレットの中身もまたいろいろありまして、基本的には半熟の卵や、ハム、チーズなどが上に乗っているそうです。
その場合、卵をぷちっとつぶしてガレットの生地とともに食べやすいサイズに切ります。

切り終えたら、大抵付け合わせで野菜が一緒に乗っているようなので、その野菜を切ったガレットの上に乗せます。

野菜と卵などの具をクルクルクル~~っと巻いて、フォークで刺して口に運びます。

しっかり巻かないと、口に運ぶときにボロボロこぼれてしまい、エレガントからかけ離れてし

まいますので要注意!

ナイフで押さえながらフォークで下から上に巻くのがポイントなのだとか!

ここで、私が実際に食べたガレットで、食べ方の手順をご紹介します!

ガレットの食べ方の手順はこちら!

まず一口、ガレットの生地だけを食べたとします。

そのあとですね、この①~③の手順で食べます。

①ナイフで生地を切る

②具材を一口分ずつ取る

③①で切った生地に、②で取った具材を乗せて、ナイフとフォークを使ってクルクル巻いて食べる

この動作、簡単なようでけっこう難しいです(笑)
これがスムーズにできたら、エレガントさUP!

きれいな食べ方でガレットをいただくことができるでしょう。
友達とランチに行っても、彼とのデートでも、品のある女性アピールができますね!!

ちなみに、ガレットってどんな食べ物?と疑問をお持ちの方のために、ガレットについて少しご説明しておきますので、ご覧ください。

ガレットブーム到来!?ガレットってどんな食べ物?

ガレットはフランス生まれ

フランス北部にあるブルターニュ地方。

そこからガレットは生まれました。

「平たくて丸いもの」という意味のガレットは、基本的にそば粉で作られています。
これは、ブルターニュ地方が気候的に小麦粉の生産には不向きで、そばの栽培が盛んになったからと言われています。

小麦粉で作られるクレープは、このガレットがもとになった料理だそうです。
つまりガレットは、クレープの本家のようなものですね!

ブルターニュ地方では小麦に頼れないので、パンの代わりに、そば粉を使ってできるガレットが主食になっていました。

フランスでそばの栽培が盛んだなんて、日本と似ていて驚きました。
また、ガレットの生地はとてもシンプルです。

使われているのはそば粉、水、卵、塩、くらいです。
”素材の味を大事にしたシンプルな料理”というのが、日本料理とも共通する部分があるので、自然と日本人受けもしているのではないでしょうか。

私が友人とランチに行ったお店は、地元福井県に数年前にオープンした、蕎麦と珈琲のお店「越前ソバテリア」というところで、「ガレットがすごくおいしい!」と聞いたので行ってみたのがキッカケでした。

ここ数年、ガレット専門店や、「越前ソバテリア」のようにランチやデザートにガレットを取り入れるお店がどんどん増えてきています。

気になるガレットのカロリーは?

ガレットは決してカロリーが低いわけではありません。
はっきり言えば、カロリーはちょっと高めです。

乗せる具材にもよりますが、基本的な卵、チーズ、ハムが乗ったガレットでも450kcalくらいあります。
そば1杯350kcalくらいなので、それに比べたら高くなってしまいますが、栄養価も高いのです。

ガレットの栄養は?

まず、そば粉にはビタミン食物繊維、ポリフェノールの一種であるルチンが含まれています。

ルチンは病気や老化の原因になる活性酸素を取り除く働き(抗酸化作用)があり、それによってシミやシワが防げて美肌へも繋がります

ガレット生地だけでも多くの栄養素が含まれていますが、それに卵やチーズ、野菜などが加わるので、栄養バランスがとてもいい食事なんだそうです。

それに、ガレットは見た目がおしゃれで素敵ですよね!
それこそ、友達とのランチや彼とのデートでも、ガレットだとおしゃれ感がUPしますし、女性にはおいしいうれしい食べ物です!

まとめ

・ガレットの食べ方としては、一口目はガレット生地だけで食べ、素材の味を楽しむのがマナー

そのあとの食べ方の手順は、①ナイフで生地を切り、②具材を一口分ずつ取って、③切った生地に具材を乗せてクルクル巻いて食べる

・ガレットは基本的に、そば粉を使って作られるフランスのブルターニュ地方で生まれた料理

・クレープの本家のようなもの
・ガレットのカロリーは少し高め。でも、栄養価も高く、抗酸化作用のあるルチン老化防止&美肌に繋がる

マナーといっても、こうしなければいけない!こうしてはダメ!というような、きっちり決まったものではありません。

相手への気遣いとして、スマートにきれいな食べ方で食事をしたほうが、おいしく楽しい食事の時間を過ごせるという意味で、ガレットの食べ方についてご紹介しました。

まだガレットを召し上がったことのない方、食べ方がわからなかった方への参考になれば幸いです。

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