セラミド入りプチプラ美容液!保湿されてお肌にいい変化が!

先日書いた記事で「保湿には”セラミド”がかなり重要!」とご紹介しました。

(詳細はこちら >>季節の変わり目の肌荒れ、吹き出物を改善する方法!

実際に私が使っていた化粧品たちをみると、セラミドが入っているものはゼロ!
そりゃ乾燥してお肌もカサつくしつっぱるわけだ・・・なんて落ち込んでいられない!

すぐさまセラミド配合の化粧品を購入してみました!

使い始めて1週間以上経過。
なんと、お肌に大きな変化が現れてきました!

私が購入して使ってみたものは、セラミド配合の美容液と乳液
セラミド配合の化粧品は原料としても高価なものが多いです。
なので、あまりにも安価なものだと微量しか含まれていなかったり、類似品も出回っている可能性があるので、目安としては3000円以上のものを選ぶといいようです。

しかし、私が購入したものはどちらも3000円以下!(笑)
まずはプチプラアイテムから狙って、それで効果が現れればラッキー!というチープな発想から試してみました。

今回は、プチプラなセラミド配合美容液を使ってお肌がどう変わったか「超簡単!すぐできるリフトアップ体操」と一緒にご紹介します!

セラミドについての詳しい説明や、正しい保湿の仕方なども調べてまとめましたので、乾燥しらずのキレイなお肌を目指している方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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実際に購入したセラミド配合の化粧品たち

■美容液 セラミド200(チューンメーカーズ)
乳液 スクワランオイルとヒアルロン酸とセラミドの原液が、たっぷり入った無添加乳液(マイミーマイン)

この2つをAmazonで購入してみました。
1つずつご紹介しますね。

セラミド配合の美容液

セラミド200(チューンメーカーズ) Amazon価格 20ml 1,944円(税込)

セラミドには「ヒト型セラミド」、「擬似セラミド」、「動物性セラミド」、「植物性セラミド」の4種類があります。
本来なら、人間の肌に一番近いヒト型セラミドが一番保湿力があり効果的なようですが、いいものはやはりお値段もはります

今回はプチプラアイテムを狙ったので、ヒト型セラミドよりは少し保湿力が弱い植物性セラミドにしてみました。
こちらは、米ヌカ由来のセラミドです。
この美容液のように、「コメヌカフィンゴ糖脂質」と表記されているものは植物性セラミドということになります。

植物性なので、刺激が弱く敏感肌の人にも安心して使えるそうですよ!

【使い方】

洗顔後の化粧水を塗った後に、数滴(2~3滴)手になじませてやさしく顔全体にハンドプレス

ここでポイント!

・ケチって量を減らさない
・顔の一部分だけでなく、全体に塗る
・オイリー肌の人や混合肌の人は、テカりがちな部分に油分の多い美容液は与えすぎない

せっかく美容液を使っているのに、使い方が正しくなければ効果は出なくなってしまいます。
プチプラだし!と思って、たっぷりしっかりお肌になじませてあげてください。
私は乾燥が酷かったので、1回に3~4滴は使っています。

セラミド配合の乳液

スクワランオイルとヒアルロン酸とセラミドの原液が、たっぷり入った無添加乳液(マイミーマイン)
Amazon価格 100ml 1,880円(税込)

セラミドと同じく、保湿能力が高いのがヒアルロン酸
ダブルで取り入れたらいいのでは!?と思い、どちらも入っていてしかもリーズナブルなものを発見したので購入してみました。

【使い方】

化粧水、美容液を塗った後、手のひら全体に適量をとって頬から目元、口元にやさしく広げてなじませる

ここでポイント!

強くこすったり、すりこんだりしない

・テカりがちな部分(小鼻やTゾーン)は控えめにする

実際つけた感じはなめらかで、クリームとは違いみずみずしさがあって気持ちいいつけ心地です。

ベタベタしすぎず、それでいて保湿も十分できていたのでプチプラアイテムとしては優秀なのでは?と感じました。

ちなみに。

「乳液でフタをしなきゃ!」ってよく言いますよね?

化粧水は蒸発してしまうから、乳液でフタをしてそれを防いで保湿する・・・と思われがちですが、実は、いくら乳液を塗ってもセラミドや保湿成分の入った乳液でなければ意味がありません。

乳液は水分が約50~70%、油分が約10~20%でできていて、水分のほうが多いので、水分をキープして蒸発を防ぐには力不足なんだそうです。

しかし、セラミドや水分をキープできる保湿成分の入った乳液なら大丈夫!

セラミドが水分をキープするという働きをしてくれるので、乳液でフタをするというよりは、セラミドが水分をつかんで離さない、という感じでお肌をうるおわせてくれるようです。

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保湿には欠かせないセラミドってなに?

うるおったお肌を保つには”保湿物質”がきちんと作られていることがカギになります。

お肌の表面には角層という層があり、「角層内に水分が蓄えておける状態=うるおったお肌の状態」ということになります。

保湿物質が働いていれば、角層の水分は蒸発しないのでお肌が乾燥することはありません。

それがうまく働かないときに、お肌は乾燥してしまうのです。

3つの保湿物質

①セラミドなどの角質細胞間脂質

②天然保湿因子

③皮脂

上記の3つが保湿物質です。

これらが助け合いながら、水分をキープしています。

角層の水分をキープするそれぞれの割合

①セラミドなどの角質細胞間脂質 80%

②天然保湿因子 16~17%

③皮脂 2~3%

なんと、セラミドなどの角質細胞間脂質が80%以上!

お肌の水分を守るのに一番重要なのがセラミドなどなんですね。

赤ちゃんのお肌がプルプルなのは、大人よりもセラミドの量が豊富だからなんです。

セラミド配合の化粧品を使った結果!

・白くてカサカサしていたお肌が改善された

・もっちり肌になってきた

・吹き出物や肌荒れが減った

冬になってすごく乾燥してしまい、お肌が白っぽくカサカサしてしまっていました。

ファンデーションを塗っても粉っぽくなってしまって、嫌だなぁ~~と思っていたので、それが改善されてすごく嬉しい結果になりました!

それに、一番驚きなのが吹き出物が出ないこと。

最近、洗顔をしっかりするようになったのと、腸内環境をよくしようといろいろ対策をしているということも理由の1つにはなっていると思います。

そのうえさらに、セラミド配合の化粧品で保湿に気をつけるようになったから効果が出ているのではないかなと実感しています。

お肌の状態はこんな感じです。

「超簡単!すぐできるリフトアップ体操」をしている様子とともにご覧ください(笑)

超簡単!すぐできるリフトアップ体操

①首をどちらかに傾ける(首筋のリンパが流れているイメージ)

②傾けたほうの腕で頭を抱え込むようにして、耳の横(頬骨あたり)をグッと押さえる(カズニョロポーズ、またはおそ松くんのイヤミのシェーのポーズ)

③耳の横(こめかみ)当たりから、押さえながらゆっくり頭部のほうへ引き上げて流していく

④頭頂部のほうへリンパを流すイメージで、頭皮を刺激する

①~④を数回したら、次は反対。

たったこれだけで、すぐリフトアップできます!

輪郭がシャープになって、口角もあがり、明るい表情になります。

顔のたるみは頭皮からたるんできているのも原因なので、顔だけでなく頭皮もマッサージして刺激してあげるといいですよ!

まとめ

お肌の保湿で一番大事なのはセラミド

セラミド配合の化粧品を使わなければ、保湿は不十分になってしまう

・プチプラなセラミド配合美容液でも肌の乾燥は改善された!

・お肌の乾燥が改善されて、吹き出物や肌荒れも減った

セラミド配合の化粧品は高価なものが多いですが、高価なものはその分セラミドの含有量が多いです。

私はプチプラアイテムでも変化はありましたが、もっとセラミドが多く入っている効果の高いものを使えば、より美肌に近づけるかもしれない!と期待しています。

特に私のように30代以降は、残念ながらお肌の中のセラミドはどんどん減る一方です。

なるべく効果の高いセラミド配合の化粧品を使ったほうがいい!

・・・とはわかっているものの、毎日使う消耗品。

プチプラアイテムでも効果があるなら、それでもアリかな??とも個人的には思います。

”高いからいい”とか”安いからよくない”ではなく、高くても自分のお肌に合わなければよくないし、安くてもお肌に合って納得できる効果があれば、それはいい商品になりますよね。

自分の生活スタイル、自分のお肌に合った化粧品を使うのが一番の美肌への近道ですね!

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《今回参考にしたもの》

正しいスキンケア辞典 監修者:吉木伸子(皮膚科医)岡部美代治(元化粧品開発者)小田真規子(栄養士)

日本化粧品検定2級・3級対策テキスト 監修:一般社団法人 日本化粧品検定協会


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