豆乳でイソフラボンを摂取してみた結果!?私に起きた変化はこうでした。

「豆乳は体に良い」
 
 
そんなことをよく耳にしませんか?

私は実際、

「豆乳を飲むと痩せるらしい!」
「豆乳を飲むとバストアップするらしい!」
「豆乳を飲むとイソフラボンが豊富でいいらしい!」

というなんともアバウトな情報に乗っかり、なんの知識もなしになんとなく気が向いたときに豆乳を飲む、という生活をしていました。

しかし!

「ほんとはどうなの?豆乳って??????」

イソフラボンって、よく聞くけど、どういうもの???」

「なんでそんなに体に良いって言われてるの????」

そんな疑問をスッキリ解消したくなり、調べ上げました!

豆乳はなぜ体にいいと言われているのか、目安の摂取量、イソフラボンを摂取してあらわれる効果など、豆乳について調べてまとめてみました!

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イソフラボンとは

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イソフラボンとは、大豆に多く含まれているポリフェノールの一種で、
植物に含まれる色素や苦み、渋み、あくみなどの成分が含まれており、

健康や美容づくりに大切な働きをします。

このイソフラボンは、2種類あります。

まず、「グリコシド型イソフラボン」。
こちらは、分子が大きくて、分子自体が、糖で囲まれています。

その糖がついたまま胃から小腸、大腸へいき、腸内細菌の酵素で糖が外れて小さくなってからやっと吸収されます。

けっこうガードが堅いですね。
グリコシド型イソフラボンは。

人見知りの私なみにガードが堅いです(笑)

もうひとつは「アグリコン型イソフラボン」。
もともと分子が小さくて、胃や小腸ですぐに吸収されます。

なんと、吸収のスピードも、グリコシド型の約3倍!!!!

なので、アグリコン型のほうが、効率よく吸収されます。

新しい学校生活でも、すぐに友達100人できちゃうタイプですね。
アグリコン型イソフラボンは。
人気者キャラですね。

アグリコン型イソフラボンは、「ダイゼイン」「グリシテイン」「ゲニステイン」の3種類の分子があります。

その中の「ダイゼイン」。

これが重要な分子で、イソフラボンの特徴であるエストロゲン(女性ホルモンの一種)のような作用が一番体に優しく、穏やかに働くのが「ダイゼイン」です。

ダイゼインが腸内細菌によってエクオールという成分に変換され、
このエクオールがエストロゲンに近い働きをします。

しかし!!!!

なんと、このエクオールを腸内で作り上げることができるのは日本人の約半分

2人に1人!!

腸内菌がうまく働く人でないと、いくら大豆食品などでイソフラボンを摂取しても、
効果が期待できません。

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エクオールを作り上げるには、腸内環境を整えることが重要です。
エクオールを作れる人の割合は

毎日食べている人は50%
ほとんど食べない人は24%

大豆イソフラボンを毎日摂取している人と、ほとんどしていない人では約2倍差があります。

しかも、子供のころから食べているかどうかでも、
大きく変わってくるようです。

私は、納豆は大好き、お味噌汁大好き(具は豆腐とわかめが一番好き)ですが、毎日は食べていなかったし、かなり不摂生もしていた時期もあったので、エクオールを作れる体かどうか、怪しいところです。。。。

どうやら”ソイチェック”という尿検査で、自分がエクオールを作れるかどうか調べれるようなので近いうちにチェックしてみたいと思います。

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イソフラボンのすごい効果!

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大豆イソフラボンは、エストロゲンにとても似た分子構造でエストロゲンのような働きをします。

エストロゲンは女性ホルモンのひとつです。

このエストロゲンが豊富に分泌されると特に、女性にとっていいことだらけ!!!です。

①更年期障害の改善

②骨粗鬆症予防

③生活習慣病の予防

④美容効果

⑤がん予防

⑥バストアップ効果

⑦抜け毛予防(男性にとっても大切!)

こんなにたくさんの効果があります。

「いいことだらけだわ!毎日いっぱい摂ろう!」

って勢いがつきますよね。
つきませんか?

私は勢いづいて

毎日豆乳をコップに2、3杯飲む

            &

毎日納豆を食べる

            &

お味噌汁の具は豆腐

をしばらく繰り返しました。

イソフラボンたくさん摂ってるから、お肌キレイになるかなーー♪

バストアップするかなー♪

・・・・なんて期待していたにも拘わらず、

ニキビ、吹き出物が増えてお肌は荒れる胃腸の調子が悪くなるは・・・・

なんでーーーー!?イソフラボン摂ってるのにーー!!!

と、ガッカリしてしまいました。
(ほんの少し、アンチイソフラボンになっていました。)

しかし!

悪かったのは、私のほうです。

体に良いからといって、過剰摂取しすぎました。。。

イソフラボン過剰摂取の注意!

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イソフラボンを摂りすぎることによって起こる問題で、
次のようなものがあります。

腰痛、腹痛、肩こり、めまい

ニキビ、吹き出物、月経不順などPMS(月経前症候群)のような症状

すでにご存じだと思いますが、
イソフラボンはエストロゲンのような働きをします。

イソフラボンをたくさん摂取する


エストロゲンがいっぱい出てる、と体が勘違いを起こす

プロゲステロンも出そうとする

プロゲステロンとは、これも女性ホルモンのひとつで
黄体ホルモンで、黄体期に分泌が増えます。

黄体期=排卵が終わって、次の月経がくるまでの期間

月経前は体の調子が崩れやすいですよね。
月経前症候群(PMS)が出やすくなります。

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実際私の場合、月経前は体がだるいお腹が痛い、腰が痛い、眠気がすごい、ニキビ、吹き出物が出る、太りやすくなるなどこんな症状で悩まされます。

イソフラボンを摂りすぎていたときの症状とそっくり!!!!

なるほど納得です。
だから、イソフラボンの過剰摂取はよくないんですね!!!

 

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豆乳ってどんなもの?

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豆乳は高タンパク低カロリーでイソフラボンが豊富な大豆製品です。
そのため、ダイエット・健康飲料として人気があります。

調整豆乳と無調整豆乳があり、加工の仕方や栄養成分が少し違ってきます。

一般的に、調整豆乳のほうが飲みやすいと言われています。

砂糖や、塩、香料などを入れて、より飲みやすいように調整してあるものです。

それに対して無調整豆乳は、
基本的に大豆と水だけでできているので、味が少し飲みにくい、、、と感じる方も多いようです。

ちなみに私は、ファスティングを行ってから素材の味をしっかり味わう、楽しむという感覚をつかめたので、なるべく余計なものは入れないでおこうと思い、調整豆乳から無調整豆乳に切り替えました。

ファスティングについてはこちら

>>ファスティング中の食べ物は!?-2kgに成功した私の実録!!

豆乳には、善玉菌を増やして、腸内環境をよくする働きのあるオリゴ糖も含まれています。

腸内環境がよくなる=便通がよくなって便秘解消にも効果的です。

1日のイソフラボンの摂取量

大豆イソフラボンの1日の目安摂取量は70~75mgまでです。

豆腐なら半丁で 55mg

納豆なら1パックで 65mg

イソフラボンが含まれています。

豆乳は調整豆乳200mlで43mg、無調整豆乳200mlで55mg含まれています。

なので、
1日コップ1杯程度の豆乳でOKです。

オススメな豆乳の飲み方はこれ!

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先ほども説明しましたが、調整豆乳のほうが味は甘めで、口当たりもさらっとしているので、飲みやすいと感じる方が多いようです。

私は無調整豆乳そのままでも好きになりましたが、最初味になじめなかった頃ははちみつときなこを入れて温めて飲んでいました。

しかし、きなこにもイソフラボンが含まれているので入れすぎには注意です!!
小さじ1,2杯で十分きなこの風味が広がって、おいしく飲めます。

温めて、イソフラボンの栄養素は壊れないか??

なんて心配もご無用。
イソフラボンは、温めても栄養分が壊れることはありません

むしろ、温めたほうが、より吸収しやすくなります
温めることによって、体も温まり、冷えの改善にもつながって一石三鳥くらい!

また、朝は腸の働きが活発なので、朝に飲むと効果的です。

※はちみつは、加熱すると栄養素が壊れやすいです。
豆乳と一緒に、はちみつの栄養素も!!と同時に摂りたい方は、40度以下のぬるい温度までの加熱に抑えたほうがいいかもしれませんね。

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正しい量で豆乳を飲んでみた結果!

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実際、私は豆乳の飲み方を改めました!

摂取量は目安量の範囲内にして2週間ほど毎日飲み続けているところですが、あきらかに過剰摂取してた頃と効果が違います!!!

まず。

便通がよくなった!!!

よくて2日、、いつもなら3日は便意を催さなかった私が、ここ最近は毎日、快便でスッキリしています!(赤裸々に話して失礼致します)

それに、お肌の調子がグンとよくなった!!

ニキビ、吹き出物が減りました。
過剰摂取していたからか、肌荒れがひどくて、毎日ブルーな気分でしたが、最近は「お肌キレイになった!?」と、周りから言われるようになるくらい調子がよくなりました。

そうなると、私はもしや、エクオールを作ることができる体なのでは・・・?

と少し期待しています!

・・・・が!真実はいかに!?

本当のところは、実際にソイチェックしてみないとわからないので、
まずはチェックしてみようと思います。

まとめ

イソフラボンは、エストロゲン(女性ホルモン)のような働きがある!

・女性らしさをたくさん引き出して、”キレイ”に導いてくれる素敵な栄養素

豆乳はおいしくイソフラボンをGETできるお手軽な手段でオススメ!

しかし!

薬も過ぎれば毒となる(いくら効く薬だからと言って、たくさん飲めばかえって体に害を与えてしまうから、なにごとも度を超すのは害になる、ということ)。

なので、たとえ良いものであっても、度を過ぎてしまっては逆効果!

私のように、欲張ってあれもこれも!というのはやめましょう。

何事も、ほどほどに。

感謝しながら、楽しみながら、健康やキレイを手に入れていきましょう!

こちらもどうぞ!

>>ファスティング中の食べ物は!?-2kgに成功した私の実録!!

>>ヨーグルト+大根おろし+はちみつで食べてみた!分量&作り方&結果はこちら。


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