ルイボスティーの効能はすごい!血圧・血管を元気にして老化防止!

ノンカフェインの飲み物の1つ。

”ルイボスティー”って飲んだことはありますか?

私は毎日お家でルイボスティーを飲んでいます。

ルイボスティーと聞くと、「妊活にいい!」というイメージが強いかもしれませんね。

私の友人も、赤ちゃんが欲しい時や妊娠中など、ルイボスティーを飲んでいました。

そんなルイボスティー。

妊活だけでなく、もっとたくさんの効能があるんです!

その効能が「血圧」とも関係がある?というような情報を耳にしたので、調べてみました!

どうやら、血圧を上げたり下げたりなど、直接的な関係はないようです。

が!

血管を元気にして、新しい血管を作るサポートをしてくれるそうな!

今回は、ルイボスティーの効能が血圧にどんな影響を与えるのか、血管を元気にするってどういうことかなど、ルイボスティーについて調べたことをまとめてみました!

スポンサーリンク

ルイボスティーがゴースト血管を改善!

まず、「ゴースト血管」って聞いたことありますか?
数年前に「世界一受けたい授業」でも取り上げられていたようですが、簡単に言うと血管の形はあるけど血液の流れが全くない血管のことを「ゴースト血管」と呼ぶそうです。

ゴースト血管になりやすい原因としては、”ハイヒール”
ヒールを履く女性は多いですよね。
私も、背が低いのでスラッと見せたい時には必ずヒールを履きます。
さらにそこへ”スキニーパンツ”をプラスすれば、スラッと脚長効果バツグン!!

なので、そんなコーディネートにする時も多々あるのですが、それがゴースト血管の原因になるのだとか!!

”ハイヒール”も”スキニーパンツ”も、体重が足先にかかり、ふくらはぎや太ももをきつく締め付け、血管に圧が加わった状態になりますよね。
そうすると、足先に血液がたまってしまい、全身を巡る血液が少なくなってしまいます。
それが冷えやむくみ、高血圧や低血圧にもつながってくるのです。

このように、血流が悪くなる行為がゴースト血管の原因になるようです。

そのゴースト血管を改善するのにオススメな飲み物が”ルイボスティー”なんで

す!
実はルイボスティーは血管の老化を防ぐ働きをサポートする力があるんです。
ルイボスティーがどうサポートするのかご説明する前に、まず血管について、少しご説明しますね。

ゴースト血管の原因は、毛細血管のダメージ!

血管には、動脈や静脈のような太い血管と、髪の毛の10分の1くらいの太さの毛細血管があります。
この毛細血管が血管の9割以上を占めているのですが、細いのでとってももろく、ちょっとした衝撃や摩擦で傷ついてしまいます。

特に、加齢や紫外線、活性酸素などの影響でダメージを受ける毛細血管。
なんと・・・・・。
女性は40代以降から急速に毛細血管も老化し、ゴースト血管が増えてしまうのだとか!!!

また、血圧が高いとゴースト血管になりやすいという話もあります!

血液中のナトリウムが増えると、それを薄めるために一時的に血液の量が増えます。

そうすると、多量の血液を送り出すことになるので、血圧が上がって、高血圧になります。
高血圧になると、血管に圧力がかかっている状態なので、血管を傷つけてしまい、ゴースト血管になりやすいのだそうです。

毛細血管がダメージを受けてゴースト血管が増えたりすると、女性にとってすごーく嫌な影響ばかり出てしまいます!

毛細血管がダメージを受けた結果!こうなってしまう可能性が・・・!

①肌への悪影響

肌の奥にある真皮には毛細血管が張り巡らされています。
それが傷つくと、肌に充分な栄養が行き渡らなくなり、その結果・・・。

・シミ
・しわ
・たるみ
・くすみ

などが増えてしまいます!!

②冷え性

血の巡りが悪くなってしまうので、全身に血液がうまく届かなくなり、冷え性の原因になります。
特に女性に多い、万病の元とも言われる冷え性。

冷え性の原因は他にもあります!
こちらをご参考にしてください↓
>>冷え性の原因になる白砂糖。冷えるワケはこの3つ!!

 

③病気の原因

毛細血管がダメージを受け、ゴースト血管のようになってしまうと、血管の中にある酸素や栄養そのものが足りなくなります。
それは、心臓や肺などの臓器の機能低下につながり、次のような病気を引き起こす可能性が高くなってしまうのです!

・骨粗しょう症
・心筋梗塞
・ガン
・脳卒中

④髪の毛への悪影響

もちろん、頭皮にも毛細血管は張り巡らされています。
その血管が減ると、肌に充分な栄養が行き渡らなくなるのと同様、髪の毛にも栄養が行き渡らなくなります。
髪の毛への栄養がなくなれば、パサパサの髪になったり、抜け毛の原因になります。
このように、毛細血管がダメージを受けると女性に大敵な問題ばかり招いてしまうんですね!

スポンサーリンク

Tie2(タイツー)を助けよう!ルイボスティーの出番!

毛細血管がダメージを受けると、老化や病気へつながるということがわかりました。
その毛細血管のダメージを防ぐとっておきの方法があります!
Tie2(タイツー)を活性化させるのです!

・・・・と言っても、Tie2(タイツー)ってなんぞや?
という話になりますよね。

Tie2は、簡単に言うと「内側と外側の細胞をくっつける成分」らしく、もっと簡単に言ってしまえば「血管を丈夫にする成分」だそうです。

Tie2を活性化させる=毛細血管が丈夫になる=毛細血管の老化が防げる=体の健康や美容を保つ

ということになります。

なんと、ルイボスティーにはそのTie2の活性化をサポートする力があるんです!

品質の高い濃いルイボスティーがTie2を活性化させ、血管を元気にし、新しい血管を作り、ゴースト血管を改善してくれるので、体全体の老化現象を減らしていく効能があるという、すごい飲み物なんです。

血管が新しくなり、ゴースト血管が改善され、血流がよくなれば血圧も正常に保たれる、というわけですね。

ルイボスティーのすごい効能はそれだけじゃない!

ルイボスティーの効能は、他にも様々なところで役立ちます。

①美容・老化

②妊活

③冷え性の改善

④ストレス軽減

①美容・老化

ルイボスティーには、老化の原因とされている「活性酸素」を除去するSODパワーがあります。
肌荒れ、シミ、しわ、たるみなどの老化現象を防ぐ効果があるそうです。
髪の毛にもいいらしく、「白髪」がなくなるという話もあります。

②妊活

ルイボスティーに入っているポリフェノールが卵子の老化を防ぎ、質を上げる効果を持っています。
卵子の質だけでなく、精子の質も上げるので、パートナーと一緒に飲むとさらに妊活にいいそうです!

また、亜鉛やカリウム・マンガンといったミネラル成分も入っていて、生殖器官の発達や能力維持をサポートする力があります。排卵周期も安定させてくれるので、ルイボスティーを飲むことで妊娠しやすい身体に近づけます。

しかも、ノンカフェインなので妊婦さんでも安心して飲むことができるのです!
ノンカフェインの他の飲み物などは、こちらも参考にどうぞ!
>>ノンカフェインとカフェインレス。その違い、知ってますか??

③冷え性の改善

さきほどもお話したように、ルイボスティーは血管を丈夫にするTie2をサポートする力があります。
血管が丈夫になれば、血行不良になることも減り、女性の大敵!冷え性の改善につながります。

④ストレス軽減

ストレスを受けると、ストレスを緩和させようとして「副腎皮質ホルモン」というものが分泌されるそうなのですが、それと一緒に活性酸素も作られてしまいます。

そこで役立つのがルイボスティー!
活性酸素を除去するSODパワーでストレスを軽減させてくれます。

このように、ルイボスティーには様々な効能があります。
特に、女性にうれしい効果をもたらしてくれる飲み物なんですね!

スポンサーリンク

ルイボスティーの1日の目安摂取量は?

ルイボスティーは毎日コップ2~3杯がベスト!
ルイボスティーはノンカフェインで薬でもないので、基本的に摂取量などは決まっていないようです。
しかし、なんでもそうですが、体にいいからと言って過剰に摂りすぎるのはあまりよくありません!

なので、一気にガブガブ飲んでしまったりしないように注意しましょう。
また、毎日飲み続けると効果が出やすいそうです。
ちなみに、私も家ではルイボスティーを飲んでいます。

毎日、朝起きた時、ご飯の時、喉が渇いた時など、水やお茶を飲む感じでこのルイボスティーを飲んでいます。

私がルイボスティーを飲みだしたキッカケはやはり”美容と健康”を意識したからです。
今まで、暴飲暴食やアルコール、寝不足、過労など、散々体に負担をかけてきていたので、女性としての魅力からずいぶん遠のいてしまっていたことに気づいたのがキッカケで、ルイボスティーを飲み始めました。

少し前までは肌にもハリがなく、髪の毛もずいぶん抜けてしまっていましたが、今ではだいぶ取り戻してきました!
ルイボスティーを飲み始めて1年近くたちますが、ルイボスティー効果もあったのかなーと思っている今日この頃です。

ルイボスティーを選ぶ時に気をつけたい3点!

①グレードはスーパーグレードのものが効能たっぷり!

ルイボスティーにはグレードがあります。
ルイボスの枝の先端の方から根本に刈り取って、スーパーグレード、チョイスグレード、スタンダードグレードとランク付けされます。

枝の先端のほうが太陽の陽をたくさん浴びて育った新芽の部分なので、栄養価も高く柔らかで味も香りも他の茶葉とは全く違うそうです。

ですから、スーパーグレードのほうがSODパワーもたっぷり入っていて効能が高いと言われているので、効能をしっかり実感するにはスーパーグレードを選ぶといいかもしれませんね!

②JASマークやECOCERTマークがあるものを選ぶ

JASマークがついている食品は日本国内において基準以上の品質があるものなので、オーガニック商品ということです。

ECOCERTマークは、ヨーロッパで規定されているオーガニックの基準を満たしているかを厳しく検査され、認定されたものについています。
これらのマークがついているものは、品質的に安全で安心なもの、と言えます。

③煮出しタイプのものを選ぶ

ルイボスティーは煮ださなければ成分がしっかり出てきません。
煮だすことで、成分が出て効能が大幅にアップするそうなので、紅茶のようにティーパックで数分浸すようなものや、水で作るようなルイボスティーは、あまり意味がないようです。

ルイボスティーの作り方のポイント

沸騰してから10分以上煮だす

ルイボスティーの作り方のポイントは、「しっかり煮だすこと」です。
さきほどもご説明しましたが、ルイボスティーは煮ださなければ成分が出てきません!
なので、沸騰してから10分以上は煮だす必要があります。
ただし、20分以上煮出してしまうと、最高品質のものでも渋みが出てくるようなのでご注意を!

煮出し方は、他のお茶と同様、ヤカンなどで1.5リットルほどのお湯を沸かし、茶葉の入ったティーバッグを入れて、10~20分ほど煮出すだけと、とても簡単です。
茶葉がもともとティーバッグに入っているものがありますが、私が飲んでいるルイボスティーは茶葉だけのものだったので、自分でティーバッグに茶葉を入れています。

こんな感じで!

中にはサラサラの茶葉が入っています。

茶葉を別売りで買ったティーバッグに約5gほど入れます。

こんな感じで封をして、ルイボスティーのティーバッグの出来上がり!

これをお湯(1.5リットルくらい)に入れて、沸かして10~20分ほど煮出します。

これが少し面倒だと思われる方は、ティーバッグにもともと茶葉が入っているタイプのものを選びましょう!

まとめ

ルイボスティーには血管の老化を防ぐ働きをサポートする力がある
・その力によって新しい血管を作ったり、ゴースト血管を改善して血流をよくする=血圧を正常に保ってくれる
・ルイボスティーの効能は、美容や老化、妊活、冷えの改善、ストレス軽減などもある
1日に飲むといい量はコップ2~3杯!
・ルイボスティーを選ぶときは、”グレード”、”JASマークやECOCERTマーク”、”煮出しタイプのもの”を意識して選ぶのがポイント

ルイボスティーは煮出さないと成分が出ない!
・沸騰して10分以上20分未満煮出すべし!

ノンカフェインで、女性にうれしい効能たっぷりのルイボスティー
味は煮出し方で変わりますが、スーパーグレードのルイボスティーならじっくり煮出しても、特に渋みなどはありません。

ガンガン煮出して、ルイボスティーの効能をいっぱい取り入れましょう!

後味すっきりの紅茶のような味で飲みやすいし、美容や健康にすごくいいのでオススメです!
お家で飲むお茶をルイボスティーにしてみる、というのはいかがでしょうか?

こちらもどうぞ!

>>冷え性の原因になる白砂糖。冷えるワケはこの3つ!!

>>ノンカフェインとカフェインレス。その違い、知ってますか??

>>ヨーグルト+はちみつ+きなこを2週間食べ続けてみた効果!女性にうれしい3つの変化が!


スポンサーリンク




 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お気軽にフォローお願いします♪