美容液と保湿液の違いって?正しい順番で効果的なスキンケアを!

こんにちは!Lunaです。

みなさん、スキンケアのお手入れってなにを使われていますか?

化粧水、乳液、クリーム、美容液、オイル・・・

いろいろありますよね。

たまに”保湿液”なんていわれる商品も見かけます。

「保湿液って、なに?美容液とかクリームとはまた違うの?」

と思いませんでしたか?

私は最初よく違いがわかりませんでした(笑)

あと、これらを使う際の正しい順番、おわかりですか??

実はスキンケアの順番ってすごく大事!

でも、いろんな種類があるし、メーカーによっては使う順番などが変わってくるので混乱しちゃいますよね。

そこで今回は、基本的なスキンケアの順番を詳しくご紹介しますね♡

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スキンケアアイテム、それぞれ違いは?

美容液、保湿液、乳液、クリームなど、どう違うんだろう?って思いません?

私は昔はその違いがイマイチわからなくて、

「美容液は、なんとなく肌に良さそうだし、ぬっておこう」

「化粧水のあとは乳液必須!そのあとはクリームも」

と、ごちゃごちゃと塗りたくってましたね(笑)

スキンケアアイテムにはそれぞれの役割があります。

その違いをしっかり押さえておくと、自分のお肌に必要なのはどんなものかな?と、商品を選びやすくなりますよ。

  • 化粧水
  • 乳液
  • クリーム
  • ジェル
  • 美容液
  • 保湿液
  • ブースター

これらの役割を確認してみましょう♪

化粧水

化粧水は肌にうるおいを与えるもの。

うるおいを与えるからと言って、それで保湿できているかというと、そうでもないんですこれが。

化粧水の大半はでできています。

保湿成分もわずかに配合されているものもありますが、ほぼほぼ水です。

水は放っておくと蒸発しちゃいます。

なので、化粧水をたっぷりぬってお肌しっとりした~♡

・・・と、そこで保湿できたと思うのはまだ早い!ということです。

お肌にうるおいを与えたら、そのうるおいを逃がさないようにする必要があります。

乳液

肌に水分と油分をしっとり蓄えるもの。

乳液は水分と油分どちらも含まれています。

やや水分多めなので、べったり感よりもしっとり・さっぱり感のあるものが多いですね。

30代頃から水分だけでなく、油分も不足してきます。

なので、それを補う役割をしてくれるものです。

クリーム

クリームも乳液と同様、お肌に水分と油分を蓄えるものです。

乳液よりも油分が多めなので、保湿効果の持続は高いです。

「化粧水の蒸発を防ぐフタをしなくちゃ!」

と、乳液をたっぷりぬる方も多いと思います。

(↑昔の私のこと)

でも、乳液は油分よりも水分のほうが多いので、保湿を持続するために使うにはちょっぴり役不足なんです。

どちらかというと、保湿目的ならクリームを使うほうが効果的。

ジェル

みずみずしくて透明~半透明のもの。

使ったことがある方ならおわかりだと思いますが、プルプルな見た目とは裏腹にお肌にスーッとなじむジェル。

こちらには油分は入っておらず、水分が多いです。

さっぱりとした使用感が人気。

美容液

保湿成分や美白成分などの、訴求成分が多く配合されているもの。

訴求成分って?

お肌の悩み(シミ・しわ・ニキビ・乾燥など)に対して効果を発揮する原料のこと

例えばセラミドヒアルロン酸コラーゲン植物エキスビタミン類などがそうです。

お肌にうるおいや栄養を与えてくれるので、スキンケアには重要なアイテム。

化粧水タイプのもの、乳液タイプ、ジェルタイプなどいろんなものがあります。

「美容液が一番訴求成分が多く配合されているのね!」

・・・と思いそうになるけど、そうではないんです!

実は美容液の定義として、訴求成分の配合量はこれくらい、という決まりがないんだそうです。

なので、あるメーカーで美容液として出ている商品よりも、他のメーカーで化粧水や乳液として出ている商品のほうが訴求成分がたくさん入っている、という場合もあります。

何も知らずにただ「美容液」という単語に食らいついていた私・・・。

美容液を選ぶ際には、有効成分をきちんと確認することが大事!

保湿なら・・・セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど

美白なら・・・ビタミンC誘導体、アルブチン、カモミラETなど

アンチエイジングなら・・・レチノール、ナイアシン、ポリフェノールなど

自分のお肌の悩みにあったものを選ぶといいですよ♡

保湿液

保湿液というのも、メーカーによって化粧水のことだったり、乳液のことだったり、さまざま。

これといってはっきりした位置づけはないようです。

乳液に近い化粧水のようなもの、、、といった感じでしょうか。

これも化粧水タイプ、乳液タイプ、オールインワンタイプのものなどがあります。

”化粧水や乳液の代わりに使う”という置き換えアイテムのようなものですね。

なので、保湿するには保湿液というものが絶対必要か?というとそんなことはありません。

ブースター

ブースターは導入美容液や導入化粧水、オイルなどがあります。

基本のスキンケアに加え、スペシャルケアとして使われれるものですね。

洗顔後、化粧水前に使うのが一般的。

というのも、お肌をやわらかくする働きのある成分が配合されているからです。

お肌をやわらかくして、その後のスキンケア成分の浸透を高める働きをしてくれます。

化粧水や美容液の効果を高めたい時にはブースターが役立ちます♪

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スキンケアの基本的な順番をおさらいしよう!

スキンケアアイテムたちのそれぞれの役割を把握したところで、もう一度正しいスキンケアの順番をおさらいしてみましょう。

①洗顔後はすぐに化粧水!

洗顔後やお風呂上りの後は、お肌の水分がどんどんなくなってしまいます。

なるべく早く水分を与えてあげましょう!

※ブースターを使う場合は、最初にブースター、その後化粧水でOK!

②お肌の悩みに効果的な美容液を

化粧水でお肌に水分を与えたら、その後は美容液。

先ほどもお話したように、美容液はスキンケアアイテムでは重要な存在!

使用量を守って、ケチらずお顔にしっかり浸透させましょう。

③逃がさないように乳液orクリーム

お肌に水分、訴求成分を与えたら、今度はそれが蒸発しないように油分で覆ってあげましょう。

乳液またはクリームの出番です。

どちらを使うかは、ご自分のお肌に合わせてあげるといいですね。

私の場合ですと、混合肌でTゾーンはテカリやすい、目元は若干乾燥気味・・・。

ベタベタするのは嫌い。

なので、乾燥の気になる目元にだけクリームをぬったりします。

あとは保湿成分の入った美容液で終わらせています。

昔は化粧水→乳液→美容液→クリーム・・・を顔全体にガンガンぬりたくっていましたが、テカりやすいのにさらに油分を足してしまってるんですよね、それって。

なので毛穴が詰まってニキビができやすかったり、テカリが一向におさまらなかったんだと思います。

乾燥が気になる方は、乳液でも保湿成分が多いものを使うとか、乳液じゃなくてクリームを使うとか、いろいろ試してみるといいですよ♪

※これはあくまで基本的な流れです。

メーカーによっては先にぬるタイプの乳液や美容液があったりもするので、そういうものはその手順通りにしてみてくださいね。

スキンケアの時にやってしまいがちなこと!

  • 保湿したいから化粧水は、2,3回ぬる
  • 手でパチパチと叩いて浸透させようとする
  • ちょっとでも浸透させたいからパックはできるだけ長く置く

こういうこと、やっちゃったりしてませんか?

実は、勘違いスキンケアって意外とやってしまってるんですよね。

(↑はい、昔の私です)

意外と知ってるようで知らないことって多いので、少しご紹介しますね。

勘違いその①化粧水をたっぷりつけたからといって保湿になるわけではない

たまに、

「保湿のために化粧水たっぷりぬって、そのあとパックして、もう一回化粧水ぬります」

というような方もいらっしゃるようですが、先ほどもお話したように化粧水はほぼほぼ水。

いくらたくさんぬっても、お肌の表面の角質層にまでしか浸透しないし、あとは蒸発してしまうだけです。

保湿を意識するなら、化粧水よりも乳液、クリーム、美容液を重視した方がいいですね。

勘違いその②手やコットンでパチパチたたいて浸透させようとする

これは、お肌にとっては刺激になってしまいます。

お肌に刺激はなるべく与えないよう、優しく手で包み込むようにじんわり浸透させてあげるのがいいですよ♡

コットンも同様。

特にコットンはお肌を傷つけやすいです。

化粧水などをぬるときは手のほうがおすすめですが、コットンを使う場合も優しくすべらせるように使うといいですね!

勘違いその③パックを長時間つけるのは逆効果!

シートパックで保湿を補おうとすることってありますよね。

もちろんシートパック自体は問題ないのですが、置く時間が長すぎるとNG!

長時間お肌にのせていると、シートパックはどんどん乾きます。

すると、お肌の水分がそっちのほうに奪われてしまって逆にお肌が乾燥してしまうことに!

それを避けるためにも、使用時間は規定時間を守るのがおすすめ。

また、シートパックの上にシリコンマスクをつけたりすると、動いてもパックが落ちないし乾燥しにくくなるし、いいですよ♪

↓こんなやつです。

まとめ

今回は基本的なスキンケアの順番についてご紹介しました!

たくさんのスキンケアアイテムが溢れているので、その中から自分にあったものを探すのは大変かもしれません。

ポイントは、自分のお肌をよく知ることです。

今の自分のお肌には何が必要か?

もっとどうなるときれいになるか?

というのを考えて、それに合ったアイテムを絞ってみてくださいね。

こちらもどうぞ

>>化粧水と乳液どっちが大事?フタをするには○○が最適!

>>化粧水を浸透させるのは無理!?肌の奥までは届かない事実!

>>ターンオーバーを早めると美肌になるって本当?


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