妊婦さん必見!花粉症を発症した時の対策&予防をご紹介

雪がとけ、ぽかぽか陽気が続くと「春が近づいてきたな~」と感じますよね。
しかし!
春と一緒に近づいてくる厄介な問題・・・・”花粉症”。

みなさんは毎年花粉症に悩まされていませんか?
私はラッキーなことに、花粉症にはなったことがありません。
聞けば日本人の約25%は花粉症だと言われているようで!
たしかに、私のまわりにも花粉症の人はたくさんいます。

その花粉症。
妊娠がきっかけで花粉症が発症するケースもあるそうです!
妊婦さんが花粉症になってしまうと

「薬は飲んでいいの?」
「目薬さしていいの?」
「くしゃみしすぎでお腹に圧がかかって、赤ちゃんに影響が出ない?」

など、様々な不安ができてしまいますよね。
今回は、妊婦さんが花粉症を発症しやすい理由や、花粉症になった時の対策&予防を調べてみましたのでご紹介します!

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妊婦は花粉症を発症しやすいのはなぜ?

「妊娠して体質が変わった」という方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
例えば、大好きだった食べ物がアレルギーになったり、反対に、アトピーなどのアレルギーが治った!という人など。

それは、妊娠中は身体の免疫力が低下し、ホルモンバランスも大きく変化してしまうことから起こるようです。
そのため、病気になりやすかったり、このように体質が変わってしまうこともあります。

また、妊娠中は鼻の粘膜が敏感になりやすいそうです。
よく「なんか風邪気味だなーと思ったら妊娠していた!」という話はありますよね。
鼻水が出たり、風邪っぽい症状が妊娠初期に現れる人もいるようですが、それは”妊娠性鼻炎”と言って妊娠の初期症状の1つなのだそうです。

この妊娠性鼻炎の原因ははっきりわかっていないようですが、どうやら女性ホルモンのバランスが崩れることで、花粉やホコリなどへのアレルギー反応を起こしやすくなるのだそうです。

つまり、それがきっかけで花粉症を発症したり、もともと花粉症の人は症状が悪化してしまったりするんですね!

気になる赤ちゃんへの影響&薬の服用について

ここで気になるのが、赤ちゃんへの影響や妊娠中に薬を飲んでもいいのか、ということ。
つらい花粉症をやわらげるために薬を飲みたい!
でも、それでお腹の赤ちゃんへの影響が出てしまうと大変!

妊婦さんで花粉症は、想像しただけでつらいだろうなぁ~自分もなるかもしれないなぁぁ~と、独り身の私が心配するのはまだ早いですが、いつかの日のために!調べてみました(笑)

赤ちゃんへの影響は?

まず赤ちゃんへの影響ですが、特に心配することはないようです!
くしゃみで流産・早産しやすくなることはないようなので、不安になる必要はありません。

ただ、花粉症が赤ちゃんへも遺伝する可能性は無きにしも非ず・・・・。
必ず遺伝するわけでもないようなので、そこはあまり深く心配しなくても大丈夫だと思います!

薬・目薬はOK?それともNG?

薬はやはり避けたほうがいいようです。
特に妊娠初期(4~7週目)は赤ちゃんの体がどんどん作られていく状態なので、その頃に市販の薬を服用するのはよくありません。

ただし、症状が悪化してお母さんの体がつらい状態が続くのもよくないので、早めに産婦人科の主治医に相談して病院で適切な薬を処方してもらうことをオススメします。

目薬や点鼻薬については、微量なので特に赤ちゃんへの影響はないそうです。
基本的に市販のものでも大丈夫ですが、中には妊娠中の方は使用を禁止されているもの
医師に要相談と書かれているものがあるので、よく読んでから使うようにしましょう。

しかし「本当に使って大丈夫かなぁ~」と不安に思われるようでしたら、やはり産婦人科の主治医に相談して使っても大丈夫か確認をするのがいいと思います。

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花粉症対策はこの4つがポイント!

①体調管理
②食べ物・飲み物
③外出注意
④マスク、めがね着用!うがい手洗い

①体調管理

これは花粉症対策だけでなく、病気にならないためにもとても大事なことです。
十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事や適度な運動(ウォーキングやストレッチ、ヨガなど)!

また、自律神経のバランスが乱れると、体の免疫力も低下して花粉症も悪化してしまいます
過労やストレスも自律神経を乱すので、体と心も健康でいられるように心がけましょう。

②食べ物・飲み物

花粉症の症状をやわらげてくれる食べ物はれんこんや納豆が効果的だそうです。
どちらもムチンという成分が入っていて、目や鼻や気管支の粘膜を保護してくれる働きがあります。

他にも山芋、里芋、オクラなど、「ぬるぬる、ねばねば」した食べ物にムチンは多く含まれているようです。
「ぬるぬる、ねばねば」系が苦手な人は、緑黄色野菜(ほうれん草やにんじんなど、色の濃い野菜)を摂るといいですよ!
こちらも粘膜の働きを正常に保ってくれる役割があるようです。

また、花粉症対策なおかつ妊婦さんにとっておきの飲み物がルイボスティーです。
ルイボスティーは活性酸素を除去するSODパワーを持っています。

活性酸素ってなに?と疑問に思われる方に、簡単にご説明します。

活性酸素について

まず、免疫力が低下すると、活性酸素が増加します。
活性酸素は本来、免疫と同じように体の中に入ったウイルスや細菌をやっつけ、体の健康を保つ役割をしていました。

が!

食品添加物やタバコ、ストレス、アルコールなどが増えた現代社会・・・。
活性酸素を発生させる要因が増えました。
過剰に発生した活性酸素は正常な細胞まで攻撃するようになり、それが免疫力を低下させ、普段なら起こるはずのないアレルギー反応を起こすようになりました。

それが、花粉症を発症させる原因になっているんです!

その活性酸素を除去するSODパワーを持っているルイボスティーを飲むことで、花粉症の症状がやわらぐ可能性があります。
実際、ルイボスティーを飲み続けて花粉症の症状が軽くなったという人も多いようです。

それだけでなく、ルイボスティーはノンカフェインで妊婦さんでも安心して飲むことができるので、花粉症対策に加えて健康を保つ飲み物として最適です!

その他にも効能はたくさん!
こちらを参考にどうぞ↓
>>ルイボスティーの効能はすごい!血圧・血管を元気にして老化防止!

③外出注意

基本的に重要なのは「なるべく外には出ないこと」です。
とは言っても、買い物だったり産婦人科へ通ったり、外に出ないわけにはいかないですよね(笑)

もし外出するなら、花粉情報をチェックしてから行くのがいいかもしれません。
日本気象協会が花粉情報を配信していますので、ネットで簡単にチェックできますよ!

特に午後のほうが花粉の飛散が多い傾向があるようなので、外出するなら午前中にする、などタイミングを見計らって外出するといいですね。

④マスク、めがね着用!うがい手洗い

外出時にはマスク、めがねは当たり前!
他にも帽子、マフラーなども身に着けて花粉のつきやすい髪の毛などを守りましょう。

身に着けるものも、なるべくツルツルした素材(花粉がつきにくい)のほうがいいようです。
花粉の多い春や秋なら、ちょうどスプリングコートやトレンチコートがいいですね!

あとは、帰ったらうがい手洗いも当たり前!
風邪の予防にもなりますし、ついでに鼻うがいや目も洗うとスッキリしますよ。

まとめ

・妊婦さんは、妊娠して体質が変化しやすいので花粉症を発症しやすくなる
・体質が変化する原因はホルモンバランスの変化や自律神経の乱れ
・花粉症になっても、赤ちゃんへの影響は特にないのでご安心を!(ただし、遺伝する可能性はアリ)
薬は避けましょう!あまりにも症状がひどい場合は、産婦人科の主治医に相談してみましょう
・目薬や点鼻薬は微量なので、赤ちゃんにも影響はない(薬の注意書きはきちんと見てから使う)

花粉症対策のポイントは4つ!
①体調管理(睡眠、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、ストレスをためない)
②食べ物・飲み物(れんこんや納豆など「ぬるぬる、ねばねば」系、ルイボスティー)
③外出注意(なるべく外へは出ない!出るなら花粉情報をチェックしてから)
④マスク、めがね着用!うがい手洗い(マスク、めがね、帽子、マフラーなどをすること!帰ったらうがい手洗いを習慣つけましょう)

もうすぐやってくる花粉の季節。
妊婦さんは特に!
今のうちから花粉症予防&対策をして、つらい花粉症を乗り切りましょう!

こちらもどうぞ
>>ルイボスティーの効能はすごい!血圧・血管を元気にして老化防止!

>>ノンカフェインとカフェインレス。その違い、知ってますか??

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