ニキビ跡の赤みを消す!?市販で買える9つの優秀アイテム!

こんにちは!Lunaです。

ここ数年、コスメコンシェルジュになるために美容について勉強しました。

私がコスメコンシェルジュを目指したキッカケは、このブログです。

「美容についての正しい情報を知りたい」

私自身そう思っていたものの、様々な情報が網羅していて、なにが正しい情報なのかさっぱりわからずにいました。

「だったら自分で勉強して、正しい情報を発信できる人になろう!」

そう思い、”あらゆる肌悩みに対して最適な化粧品を選びだせるプロフェッショナル”であるコスメコンシェルジュの資格取得を目指しました。

そして2019年3月、ようやくコスメコンシェルジュになることができました!

正しい美容の知識を得るにつれ、いかに今まで自分が間違ったことをしていたかをしみじみと感じたりもしましたが、正しいスキンケアを行うようになってからは、やっぱりお肌の調子が昔と全然違います!

①ニキビや吹き出物ができにくくなった

②化粧崩れが気にならなくなった

③乾燥しなくなった

④ほうれい線が目立たなくなった

などなど。

少し前まで悩んでいた肌トラブルが少しずつ改善されてきたんです。

その中でも一番うれしいのはやはり、「ニキビや吹き出物ができにくくなった」こと。

顔にニキビが1ヵ所でもできるとかなり凹みますよね(笑)

もう、そのニキビがある間中気分はブルー・・・。

早く治ってほしくて、薬をぬったりいろいろしようとすると、かえって悪化してしまったり、潰れちゃって跡が残ったり・・・。

残ったニキビ跡はなかなか消えません!

特にクレーターのようになったものは、医療機関に頼らなければ治らないほど。

私も昔失敗してしまって、クレーターのようなニキビ跡があります。

これは本当に治らない気がしてます(笑)

しかし、赤いニキビ跡はまだ救済の余地があります!!

それを放っておくと、炎症後の色素沈着にもなってしまい、シミの原因になることも。

それは避けたいですよね!

なので、今回は赤みのあるニキビ跡に対する正しいお手入れ方法をまとめてみました♪

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ニキビ跡の種類を知ろう!

まず、先ほども少しお話したようにニキビ跡といっても様々なものがあります。

  • 赤みのあるタイプ
  • シミが残るタイプ
  • クレーター(陥没)が残るタイプ

それぞれの特徴を理解してみましょう。

赤みのあるタイプ

ニキビが炎症を起こして赤みが出た後に、ニキビがほぼ治っていても赤みが残った状態。

その赤みは長いと何年も残ってしまうことも・・・。

これには早急な対処が必要です!

赤みのある跡には、ビタミンC誘導体抗炎症効果のある化粧品イオン導入などが効果的。

どういった商品がいいかは後ほどご紹介しますね♪

シミが残るタイプ

炎症後、色素沈着によるもので、もはや”シミ”です。

何年かかけて消える場合もあれば、そのまま残ってしまうことも!

特に日焼けをしてしまうと消えにくくなってしまうので、紫外線対策が必須!!

紫外線対策に加えて、美白化粧品ピーリングを行うと効果的。

クレーター(陥没)が残るタイプ

これはもう、お手上げ状態の最終形態です(笑)

化粧品を使って自分で治そうとしても、限界があります。

こうなったら美容皮膚科などの医療機関に相談したほうがいいです。

ケミカルピーリングやレチノイン酸の塗り薬、レーザー治療などが効果的と言われています。

ニキビは上手に潰せば跡になりにくい!?

「ニキビを潰すと跡になるから絶対に潰しちゃダメ!」

というようなことはよく耳にしますよね。

しかし、実はニキビの潰し方によっては、逆に跡になりにくく早く治ることもあるのだとか

その際に気をつけたいのがニキビを潰すタイミングと方法です。

タイミングは「白いもの」が現れた時!

赤く腫れた状態のニキビの時に、無理に潰そうとするのは絶対NGです。

しかし、赤ニキビに白いものが出てきた時がねらい目!

これは膿が出てきて治りかけの状態。

その膿を出してあげることで跡にもなりにくく、炎症も早く治りやすいそうです。

ニキビを潰す方法と注意点!

方法はいくつかあります。

●エタノール消毒した針で、表面から1mm程度刺す

●コメドプッシャーを使う

●綿棒2本でやさしく押し出す

針で刺す場合は、絶対に刺しすぎないように気をつけましょう。

コメドプッシャーというのは、市販でドラッグストアなどにも売っています。

こんなやつです。

よく、毛穴の角栓をニュルっと出す時に使われるやつですね。

ニキビを潰す際の注意点としては、、、

注意点
  • お風呂上りなど、肌がやわらかく清潔な状態の時に行う
  • 赤く腫れただけの状態の時は触らない!
  • うまく押し出せない時は無理にはしない

個人的にはたしかに、たまーにニキビの出来はじめ?

白いプツンとした状態の時は、潰したほうが悪化せずに済むなぁ~という感覚があります。

今まで残っていたニキビ跡は大抵、赤く腫れたニキビがなかなか治らず、変に潰れてしまった時に残ったものが多いです。

だから、潰すタイミングや潰し方によっては、たしかに悪化させることなく、跡にもなりにくいのかなぁ~とは思います。

・・・・・が!

一歩間違えれば消えない跡になってしまう恐れもあるので、あまりおすすめはしません(笑)

ニキビを潰す際には、慎重に行ってくださいね。

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ニキビ跡の赤みに使いたい化粧品9選!

先ほどもお話したように、赤みのあるニキビ跡にはビタミンC誘導体が効果的です。

そこで、市販で売られているおすすめの化粧品をピックアップしてみました!

メラノCC

浸透が早い有効成分「高浸透ビタミンC誘導体」配合。
メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防いでくれます。

抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムも配合。

こちらも同じく、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムに加え、殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノール配合。
 
 
ビタミンCだけでなく、血行促進成分ビタミンE誘導体(トコフェロール酢酸エステル)も配合。
 
 
有効成分はしっかり入っているのに、プチプラでドラッグストアで手軽に買い求めることができるのも魅力的。
 
 
 

ちふれ美白化粧水W

 
美白成分アルブチンと安定型ビタミンC誘導体によるダブルのアプローチ。

メラニンの生成をおさえシミ・ソバカスを防ぐ薬用美白化粧水です。
 
 
抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2K(ジカリウム)も少しだけど配合されています。
 
 

ドクターシーラボ 

 
持続型ビタミンC誘導体と、美白成分のトラネキサム酸配合。
シミの原因となるメラニンの生成を防いでくれます。
 
 

アクアフォースホワイトシリーズ

 
ORBISのアクアフォースホワイトシリーズ。
化粧水、保湿液ともにビタミンC誘導体が配合されています。
 
値段もお手頃で継続して使いやすそうです♪
 
 
 

TUNEMAKERS

 
ビタミンCは実は壊れやすい成分です。
 
 
しかし、TUNEMAKERSのビタミンC誘導体は、安定性の高いリン酸型の誘導体。
レシチンでカプセル状にすることで、ビタミンCの働きを安定して保ちます。
 
 
お手持ちの化粧水に2~3滴混ぜたり、化粧水後にそのまま塗るのもOK。
 
 
 

POLA

 
ちょっとお値段ははるけれど、こちらも高評価。
 
 
肌への密着性の高いクリームに、ビタミンC誘導体の他、POLA新開発オリジナル美容成分が配合された医薬部外品。
 
 
シミ・ソバカスへの効果がかなり期待される商品です。
 
 
ちなみに、医薬部外品とはどういうものか、簡単に説明した記事があります。
 
こちらを参考にしてみてください♪
 
 

HABA

 
HABA(ハーバー)の薬用ホワイトレディ。
こちらも医薬部外品。
 
 
有効成分ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム)6%の働きで、メラニンの生成を抑え、日やけによるシミ・ソバカスを効果的に予防!
 
 
お値段もお手頃だし、個人的に一度試してみたいな~と思っている商品です。
 
 
 

まとめ

 
 
残したくないニキビ跡。
でも、もしできてしまったら早めに適切な対処が必要です。
 
 
赤みのあるもの、色素沈着のもの、どちらにしても共通して言えるのは紫外線対策をしっかりすることです。
 
 
それにプラスして、先ほどご紹介したようなビタミンC誘導体配合の化粧品を使って、メラニンの生成を抑えるのがポイント。
 
 
ニキビ跡でお困りの方のお役に立てれば幸いです♡
 
こちらもどうぞ!
 


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